Doctors blog:いぬい先生のつれづれ日記

記事一覧

  • 2007年12月01日(土)

お父さん


 矯正治療を受けていただいているお子さんのお父さんと話す機会があって、「もう十二月ですね。先生とこ開院してもう二年になるんですよね。」と言われました。開院当初から来ていただいてる患者さんに覚えていていただけて感激しました。
 患者様の健康の手助けができるようがんばって行きたいと思う今日この頃です。

  • 2007年11月26日(月)

神戸出張


 昨日は、兵庫歯科医師会館で、所属するスタディグループの支部会がありました。朝十時の開始でも、いつもよりちょっと早起き程度で十分間に合うので、関西は便利です。
 新神戸の近くであったので、途中神戸異人館などの観光スポットを通って、会館に到着です。会員発表、特別講演など、内容は大変充実していました。この研究会には自然に質問しあえる雰囲気があります。こういう支部会で症例検討や相談をしながら、的確な診断能力、技術の研鑽を磨いていくのだなあと実感しました。
 お昼休みには、運動がてら散歩をしました。神戸の町並みは、建物一つ一つが特徴的で、一度は住んでみたいなと思いました。 今度は家族で朝早くに散歩としゃれ込みたいなと思います。 香川から結構近いですので。

  • 2007年11月25日(日)

もうひとつ


 もう一つ忘れていたものがあります。それは、11月15日の開院二周年です。二周年の数日前までは覚えていましたが、その後は忙しさですっかり忘れていました。
 スタッフに聞いてみると、オープン時から働いてくれているスタッフは、覚えてくれていたようで、朝「二周年だね。」と話をしていたようです。
 本当は、季節の行事、記念日など、自分がやってきたことを振り返るためにも、やりたいものです。
 診療と勉強と医院の事とその他諸々。今のところ、ほとんど時間を診療と勉強に費やしているのが現状です。夫婦共々、時間いっぱいいっぱいです。時間が欲しいです。とういか、どのくらいのバランスでやっていくべきか、悩みどころですね。

  • 2007年11月24日(土)

忙しくて・・・


すっかり忘れていました。
今日は、結婚五周年記念日です。
夫婦そろって、すっかり忘れていました。
何のお祝いの準備もせず、今日も日々診療です。
夫婦共働きのなせる業でしょうか。
十周年は覚えているのか心配です。
お互い時間があれば、何か企画をして、お祝いをしたいところです。
外食したり、食卓をお花で飾ったりと・・・
泣き言を言っても始まらないので、どこか別の日にお祝いをしたいと思います。
皆さんも働きすぎに注意してください。

  • 2007年11月22日(木)

徳島大学同門会

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 17日の土曜日、高松の花樹海で、徳島大学の同門会があり口腔外科の宮本洋二教授の講演を聴講させていただきました。
 口腔癌の講義から、インプラント治療に関する教授の症例検討会と内容の濃いものでした。
 講演会は、徳島大学以外の先生方も参加されていて、坂出の見知った先生方も聴講されていました。
 時代の流れか、インプラント治療に皆さん強い関心をもたれていて、熱心に講義を聴かれていました。
 花樹海は、高松に行く途中に車から良く見ていましたが、実際に行ったことがなく、あの建物はなんだろうと思っていました。 実際行ってみると、高松の夜景が素晴らしく、こんな絶景ポイントがあるのに驚きました。 今度は、家族を連れてランチにでも行こうかと思います。
 講演のあと教授との親睦会もあり、みなそれぞれインプラントに対する質問をぶつけていました。
先輩の先生方としたたかに飲んで、久々の午前様でしたが、楽しい同門会でした。
 

写真の真ん中が、宮本教授です。 少し強面ですが、気さくな、なんでも相談できるいい先生です。

  • 2007年11月14日(水)

医院のめざすもの

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 今、通っている講習会は、この冬から引き続き二回目です。今風に表現すると、「ハマッてます。」となるのですが、そんな軽いものではありません。
 講師をされている先生は、夫婦で30年以上臨床をされてきました。今回の講師、奥様は矯正、だんな様は一般臨床と、うちの夫婦と似たような組み合わせです。この先生方、それぞれの役割分担をもって診察をし、今までの歯科界の理論を覆すようなことをされています。
 講義の合間に、受講生の中からライブデモをされますが、驚きの結果を目の当たりにします。この理論を身につけたら、患者様の役に立てるだろうなと心底思います。
 この先生方のDVD、書籍は多く出回っていますが、一回見ただけでは、修得できない奥の深さがあります。だからこそ、追っかけの様な再受講生多いのだと思います。
 それから、心に響く先生の余談。これも、講習会の醍醐味だと思います。「ローマは一日にしてならず。」この先生方のような臨床家の姿勢を見習い、少しずつ積み上げていきたいものです。

  • 2007年11月14日(水)

東京

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 この前の土日も東京で講習会でした。
 初めての夜行列車、夜中ちょっと暑いときもありましたが、まあまあの寝心地でした。朝、妻と合流して朝食がてら、前日の報告を受けました。講習会は、いつも通り有意義なものでした。
 そして帰り、二人分のテキストを例のキャリーケースに入れてみました。入った瞬間「この収納力、やっぱり使える!」と思いました。それもつかの間、二人分入れると、とんでもない重さでした。新幹線では、上の網棚に置くにも、差し上げるのに一苦労です。これをもって、これから約10回、東京に行くのかと思うとぞっとします。
 東京からの帰りの新幹線は、とても大変。診療の疲れと講習会疲れを体に蓄えたままなので、とても長く感じます。飛行機のファーストクラスのような、フルフラットのシートがあればいいのにと、切に思いました。ファーストクラスに乗ったこともないのに、そう思うなんて、よほど夜行列車が気に入ったのでしょうか?
 写真は、朝の横浜あたりの景色です。神戸の山手の雰囲気に似てますね。こう思うのは、関西出身の僕だけでしょうか?
 

  • 2007年11月10日(土)

夜行列車


 今晩から、初夜行列車に乗って、東京に向かいます。
 妻は、一足先に昨日から東京入りしています。
 新幹線で行くのもつらいのに夜行列車のたびは、どんなものか、味わってみたいと思います。
 徳島にいたときは、徳島大阪間は、フェリーで行き来していましたが、寝ている間に着いたのと、若かったので、なんとも思いませんでしたが、明日無事に講義が聴けるのか少し心配です。

  • 2007年10月25日(木)

にわとり

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 昨日の田んぼへの寄り道の話のついでに、もう一つ。稲を作っている田んぼの側で、鶏を飼っています。子供は、鶏が大好きです。「こっこさん」と呼び、遊びに行きたがります。抱っこしたり、フンの掃除をしたり(?)、卵を採りにいきます。
 全部で9羽いるため、食卓にのぼる卵は、この鶏が産んだものです。とても新鮮で、卵黄のハリが買ったものとは全然違います。
 義父は食べ物にもこだわっているようで、一日一回は離してやり、畑の野菜を食べさせています。あとは、米のぬかとか、貝殻を砕いて野菜にまぜたりと。
 無農薬のお米と野菜。それに卵。体にいいものを食べているはずなのに、なぜ、メタボリックな体をしているのでしょうか?

  • 2007年10月24日(水)

ちょっとリラックス

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 水曜の午後休診の時には、できるだけ子供のお迎えにいくようにしています。普段の息子の様子を垣間見ることができ、ささやかな幸せを感じます。
 午前中の診療が延びたため、急いでカメラを買いに行き、バタバタとお迎えに行きました。待ちくたびれていたのか、保育園の門の所で、2階の窓から外を見る息子と目が合いました。手を振ると、窓をたたいて大はしゃぎです。
 帰る途中に、田んぼに寄りました。大好きなおじいちゃんと耕運機で田んぼを一周しました。甥っ子、姪っ子も一緒で、大はしゃぎです。時間がゆっくりと流れる、田舎の風景の中、少し寛げました。

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